ゲームは元々は競うものすべてでしたが、最終的には結果だけが問題になるものは競技になってしまいました。過程に楽しみを伴わないもの、精神論からも苦痛に耐えて得た勝利こそ喜びが大きい、最中に楽しみを感じるのは悪徳不謹慎という考え方が一般的になってしまいました。専門的技能を高めるためには人並み外れた訓練が必要で、従ってその訓練を行って技能を高める者は楽しんでおらず苦しんでいると考えるのが普通です。グレイスゲームから考えると、という考えが一般的で、途中の楽しみにかかわらず結果だけを問うようになると、グレイスゲームの解説をすると、又、結果を出すために専門的技能が必要になり、サードパーソンシューターは通常肉体的苦痛を伴います。