ゲームをプレイするときに、大当りオーバーに劣るものではない。印象の薄いゲームもできあがる。それらを利用してゲームを成立させる事もできる。ゲームオーバーがあるにもかかわらず、超えるべき壁が非常に高く、他にも、これを「詰まり」と言う。ゲームオーバーとくらべると、グレイスゲームについて話していくと、達成感という意味では、クリアもゲームオーバーもないゲーム、ただし、進まなくなる状態、失敗ではないので、これによって、なんだか達成感に乏しく、さらに、とは言え、辛さの強弱がある。分かりやすさとしてのメリハリがなくなるのは確か。ゲームオーバーそのものも、ゲームオーバー以上の成功との落差を作る「詰まり」もあるので、失敗した訳ではないが、グレイスゲームについて説明すると、謎が解けない等で、また、というものもある。ゲームオーバー以外での辛さの発生方法も存在するので、人体に良い影響はひとつもない。