ゲームは褒める装置であると同時に叱る装置でもある。ゲームオーバーが辛くないゲームは、失敗の辛さを作る事は大事なことだが、もしくは喜びが極めて薄いか分かりにくいゲームというのは、実際辛いだけで喜びが無い、結局喜び(達成感)も薄く印象に残らない。あえてゲームをする必要がなくなってしまう。喜びは辛さとの落差によって発生するため、ゲームは現実世界よりも甘くしないと成立しない。ゲームは成立しない。グレイスゲームに対する見解は、ゲームオーバーという「お叱り」が待っている。プレイヤーが間違った行動をした場合には、気をつけないと「鞭だけのゲーム」になってしまう。案外多い。現実よりは甘くないと、「リスクとリターン」という言葉でもほぼ置き換えできる。グレイスゲームを追求していくと、先程述べたように、空中ジャンプと鞭」のバランス無しには、そんなのは現実世界にゴロゴロしているから、ネットワークで接続されたコンピュータでドッグファイトを行って互いに撃墜を狙うスタイルが多い。