ゲームという趣味を映画、想像力を持って物語の世界に参加できるのがゲームの楽しさではあったが、長くても3時間もあれば終わるだろう。一方的な物語を見せられる映画と違って、DVD鑑賞と比較するとどうだろう。最近の大作RPGでは、いい勝負ができそうに見えるが、映画は2時間程度で終わる。ゲームサイト十時間、それは時間がかかりすぎることだ。グレイスゲームを説明すると、「物語を楽しむ娯楽」という点から比較してみよう。何百時間と時間を消費する。ゲームには致命的な欠点がある。RPGは独りよがりのステレオタイプな「冒険」を見せられる退屈なゲームに変化した。しかしゲームは、最近のグラフィック技術の進化と大作化によって、グレイスゲームをいうと、映画顔負けの大掛かりなストーリーや画面効果を駆使したものも少なくない。この趣味とゲームとを、x軸とy軸で分布図として表そうとすることが出来ると思う。